メキシコペソ考察
メキシコペソの見通し検証で下記を意識してポジションレバレッジを考えていこうと思います。
アメリカの経済状況
アメリカへの輸出率が大きく、隣国、またNAFTAとアメリカに引っ張られているところが多く、為替もアメリカに追従する要素が大きい。
原油先物取引状況
原油産油国であり、先物取引の高低で為替にも大きく影響する。アメリカ・中国より産油量は少ないが原油輸出量が大きく影響している。(アメリカ・中国は自国で消費したり貯め込んでいるため影響が少ないのかな?)
政策金利
メキシコペソは高金利なためスワップポイント狙いで多くの人が取引をしています。金利が1%下がれば、ポジションを手放す人も増えるかもしれません。そうなると一気にペソ安に振れるかもしれません。
日本が10連休に突入するとき年初のフラッシュクラッシュ再来を考慮して証拠金を多く持っておくか、リアルタイム入金をすぐにできる状態にしておくが悩むところです。証拠金を入れると、ポジションを持ってしまうかもしれない意思の弱さが。。。
メキシコで数年生活していると、インフレ率を年毎に実感します。日本では1年単位でインフレを実感することはありませんでしたが、メキシコは顕著です。これは、貨幣価値が下がっていくのを実感していることになりますが、それでの高金利と今は価値が下がっても買い増ししていき、スワップ利益を上げていこうと思っています。下がれば買い易くなりますしね。長期を見越したとき、金利は下がるかもしれませんが、メキシコペソの貨幣価値は上がるものと信じています。
上級者の方々からは『アホやねぇ~』って思うかもしれませんが、、、
私は投資信託等の他人が決めた運用で損して後悔するなら、自分の判断で投資できるFXの方が後悔はしても納得はできるかなと思って、勉強も含め運用していきます。
ちょっと精神論っぽくなりましたが、ポジションを持つときは冷静を心掛けます。