2018年 年末旅行続編(3)
年末旅行続編第3段
コロンビア編
第2段の続きです。
レティシア
空港
この町は、コロンビア・ブラジル・ペルーの3カ国の国境に面しています。
ジャングルとアマゾン川沿いにある町で、正直、町中は綺麗ではありません。
しかも、とても小さな町です。
メデジン⇔レティシアの往復でボゴタ経由で移動しました。
(メデジンからの直行便はありません。)
空港着陸前の飛行機からの撮影。一面ジャングルの景色です。

空港に正面玄関

非常に小さな国際空港です。私の経験した国際空港の中でもダントツで小さい。この小ささが味があります。到着してすぐに、入境税を支払わなければなりません。記憶では20,000コロンビアペソ(約800円)でした。
ホテルまでタクシーで行きましたが、10,000コロンビアペソ(約400円)しました。10分程で町中のホテルに到着。(帰りは歩けそうだなって思い、実際帰りは歩いて空港まで行きました。まあ、結構楽しかったですね。)
向かいに建設中の新空港があります。完成時期は分かりませんが現在の空港より規模は大きそうです。

町並み
バイクが多い。

アマゾン川の畔

水は汚く濁ってます。

国境付近のLETICIAのシンボルモニュメント。下には国境を表す、ペルー・コロンビア・ブラジルの文字があります。


国境線です。入国審査はなく、普通にブラジルに入国できます。

ブラジル側です。

少し歩き、市場を抜けるとアマゾン川が見えます。レティシア側より川幅は大きいです。町の名はタバディンガというようです。

一通り周って、また国境越えてレティシアへ戻ってきました。

レティシアは小さな町です。ジャングルの孤島と言っても過言ではありませんが、物価は安く行った価値はあるかなと思います。
おまけ
ティラピアの素揚げ 本当はメニューにあったピラニアが食べたかったんですが、品切れ(売り切れ?仕入れていない?)でティラピアにしました。味は淡白な塩味で癖がなく食べやすかったです。ご飯付きで10,000コロンビアペソ(約400円)

焼き鳥の豚肉バージョン 屋台で売っていました。これは、美味しかった。帰りのホテルチェックアウト後の町ブラで買い食いしたので、お腹の調子を気にしましたが何ともなかったです。一本1,500コロンビアペソ(60円)

時間があったので、空港のレストランで鶏肉の丸揚げを注文しました。食べにくいけど味は良かった。ご飯付きで30,000コロンビアペソ(約1,200円)空港内なので割高?
以上、3段に分けて書きました。今回の旅行は一度もお腹の調子を崩すことなく済み良かったです。パナマ・コロンビアは余り不衛生なことはないですね。
ブログを始めると思ってなかったので、情報になる写真を余り撮っていません。今後は情報提供できるように写真撮影も頭に入れます。
今回のメデジン⇔レティシアは、エクスペディア
航空券+ホテルのセットが他の検索サイトに比べ安かったです。
年末のパナマ・コロンビアの旅行、
実は、パナマシティ⇔メデジン(コパ航空)とパナマシティ→メキシコシティ(アエロメヒコ航空)から、アップグレードオファーが届き、最安値の40USDで3路線がアップグレード出来ました。パナマシティ⇔メデジンは短い区間なのでショボかったですが、ラウンジも利用でき優越感が味わえました。
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への入会も有りですね。私も考えてみようかな。
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