高金利新興国通貨の動向
日本の連休最終日(2019年5月6日)
クロス円で各通貨軒並み、窓明けて円高で始まりました。
ニューヨーク時間のPM12:00現在、
高金利新興国通貨 ペソ・ランド・リラを比較すると、
日足チャートでペソ・ランドは窓埋め完了。しかし、リラは下がったまま、なかなか上昇していません。
※2019年5月7日も下がり続けていますね。どこまで続くやら。

トルコリラの高スワップにも魅力を感じますが、このチャートを改めてみると手を出し難いですね。
現状ペソ・ランドの安値の力強さを感じます。他通貨の影響を受ける面は否めませんがそこからの安値の固さが垣間見えます。
メキシコペソの長期運用の点、好気配には違いありませんが、買い増しポイントを考えなければ大きな痛手を受ける可能性があります。
安くなったところをコツコツ拾うか積立で平均を取るか悩ましい局面かもしれません。
高金利新興国の各底値、改めて検証してロスカットされず長期運用を継続できるポジション取りを構築したいものです。